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特集:不妊症について


「不妊症」女性にとっては敏感になってしまう言葉です。不妊症は現在の自分の健康状態とは無関係です。実際に健康で社会生活を送っていても妊娠できない夫婦が10組に1組います。

生活習慣や生活環境などの理由による不妊症がほとんどです。喫煙や飲酒習慣、性感染症、肥満や過度のダイエット、子宮内膜症や子宮筋腫など、さらに晩婚化に伴う年齢の問題などが不妊症の原因になります。

生殖補助技術が進歩したとはいえ、その成功率はまだ低く、さらに年齢が上がる程成功率は下がります。

当店ではその方の生活スタイルを一緒に考えながら妊娠しやすい体作りをお手伝いいたします。

身体作りに鍼灸治療を考えておられる方、漢方幸梅堂がお手伝いいたします。

併設の鍼灸院で女性鍼灸師が施術いたします。

お気軽にお問合せください。


妊娠するには元気な卵子と元気な精子

・ 元気な卵子と精子は食事から

私たちのカラダは食べたものでできています。元気な卵子と精子は質の良い食材をバランスよく食べること基本となります。

冷たいもの、甘いもの、加工食品、スナック菓子など気をつけたい食べ物です。

特にミネラルの一種である「亜鉛」が不足すると卵胞の成熟や受精卵の分割がうまく進まなくなるおそれがあります。

妊娠、出産にあたって健康な状態を目指すことで妊娠や出産のリスクを低くすることができます。

不妊治療で一番悩んでいるのは30代後半から40代の女性

不妊には精神的要因も大きく関係しています。
治療が心とカラダにストレスとなっていることもあります。
治療をがんばりすぎないで、カラダを休めましょう。

治療をお休みして、旅行や趣味で疲れたカラダをリセットしましょう。

女性の卵子は生まれた時に約200万個、月経が始まる頃には20〜30万個、以降毎月数百個単位で減り続け、閉経時には1000個以下になると言われています。

毎日新しい精子をつくる男性とは大きく違います。
最近「卵子の老化」が取り上げられる事が多くなりました。卵巣内に残っている卵子はその方の年齢と同じです。

体外受精や顕微授精などの高度生殖補助医療が進歩した事で40代でも病院で治療を受ければ妊娠できる、病院に行けばなんとかなる、と考えている方は少なくありません。
しかし、40代の体外受精や顕微授精の妊娠率も出産率も高くはありません。

卵子の老化が治療効果を低下させている一番の原因です。
妊娠率を上げるには、卵子、卵巣の老化を遅らせ、その機能を高めることです。
私たちの身体に備わった生体リズムに従うことが、老化を遅らせ、その機能を高めます。


1. 早く寝る。夜11時までには寝る。
2. 早く起きる、起床後、太陽光を浴びる。
3. 朝食は必ず食べる。(和食がおすすめ)


卵子、卵巣の老化を遅らせるには、ホルモン年齢を実年齢よりも若く保つこと、そのためには年齢とともに減少する成長ホルモンやDHEA(副腎皮質から分泌されるホルモン)、メラトニンが減少し、酸化ストレスや終末糖化産物が増加すると、卵巣の機能が低下することで卵子の質が低下します。すると、採卵率や受精率、妊娠率が低くなります。

また、卵巣機能を低下させているのに食生活や運動、ストレスなどの生活環境が大きく影響しています。

「妊娠しやすいカラダづくり」

妊娠率を70%に上げる『カラダづくり』

今、治療中の方、治療を考えている方などいろいろなタイミングの方おられます。妊娠を望んでいるのであれば「妊娠しやすいカラダづくり」に取り組むことで妊娠の可能性が高まり、不妊治療の効果をより確実なものにします。

食生活や運動、ストレスを減らすなど自分でしかできないカラダづくりが大切です。
自分のカラダを信じて自信を持ちましょう。

病院に頼ってばかりで自分でカラダを作ろうとしない方の治療効果は、あまり良くありません。少し気をつけるだけでカラダと心の状態がぐんと良くなります。

自分の可能性を信じて自分にしかできないカラダ作りをしましょう。

妊娠率を左右するのは、排卵される卵子の数と質です。年齢とともに卵子の数が少なくなり、染色体に異常のある卵子が増えることによって、高齢の妊娠率が悪くなります。

大事なことは、残された卵子をいかに大切にするか、卵子の数を増やす事はできません。

できる事は卵子の質を向上させること

・ 質の良い卵子に成熟してくれる環境をつくる。
・ 卵子の発育の阻害要因を排除すること。

卵子はホルモンの刺激を受けて3周期で発育し成熟します。質の良い卵子が育つ体内環境から卵子が育つのに最低3ヶ月が必要です。


質の良い卵子を育てるために
・ 卵巣への血流量、カラダを温める
・ バランスの良い食事、冷たいもの、甘いもの、加工品、スナック菓子など気をつける
・ 穏やかな有酸素運動(1日40〜60分程度)、楽しく続く運動
・ 早寝早起き、規則正しい生活リズム、夜11時までには寝る
・ ストレスのコントロール
・ 抗酸化作用のある食品、サプリメント

良好な卵子や精子を育てるのはあくまでも私たちのカラダです。「自分自身ががんばる事です。」薬や医療に頼れません。年齢をはじめ喫煙や体重、アルコール、ストレスなどの生活環境が妊娠率に影響を及ぼします。

高いコストをかけて不妊治療をするならば、その治療効果を高めるために妊娠しやすいカラダ作りも一緒にしてみませんか。

幸梅堂ではお一人お一人の身体にあった漢方相談をいたしております。

予約の方を優先させていただいております。

ご相談希望の方は「お問い合わせ」より電話、メールにてご予約、お問い合わせください。

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