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漢方薬で風邪を予防する

公開日:2021年03月17日

風邪対策に漢方を

風邪の予防といえば「うがい」「手洗い」が昔から言われていますが、それだけで予防は十分でしょうか?

外側からの防御も大事ですが、ウイルスが侵入してくる場合などに備えて、漢方薬の力で身体の免疫バリアを強くしませんか?

「えっ、そんなことできるの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、免疫バリアは強くできます。

「衛気」は外から来る刺激に対して免疫調整をして体内に侵入させないようにします。

風邪のウイルスはもちろん、花粉、細菌、有害な化学物質、高低温、多湿、乾燥など外的要因からくる症状の方に奨めたい漢方薬です。

「衛気」とは外的刺激から体を衛(まも)ること、粘膜を含む体表にバリアをめぐらせることです。

「補気」とは体内の細胞を元気づける働きのことです。外的刺激に弱い肌や粘膜を健康に保ち「衛気」の働きをサポートします。

風邪予防に漢方薬を試してみませんか?

風邪予防に「衛気」を補うことで、風邪知らずで過ごせるだけでなくこの季節の不調にも効果的です。

もし風邪を引きそうになったら漢方薬を早い目にその症状のものだけをのみます。ひきはじめだけでなく、症状別いろいろな種類の漢方薬がありますので、気になる方はぜひご相談いただければと思います。

東洋医学の春

公開日:2021年03月03日

◆春

万物が芽生える春は、身体の陽気が高まり心身のはたらきも活発になります。しかし東洋医学では春に活発にはたらくのは「肝」です。自律神経が過剰になり心と身体が不調和となりいろいろな症状が現れやすくなります。「血」を養い、「気」をめぐらせる作用のある食養生が大切です。

おすすめ食材  豚・鶏のレバー、山芋、きのこ、たけのこ、セロリ、春菊、三つ葉、クコの実、なつめ、柑橘類など。

●「気」のめぐりの悪い状態の症状

イライラして怒りっぽい、憂うつ、不安で落ち込みやすいといった症状があります。気のめぐりを担当するのが「肝」です。気のめぐりが悪くなるとストレスをためやすく、ガスやゲップ、不眠症、高血圧などの症状が現れやすくなります。女性だは、生理不順やPMS(月経前症候群)に悩まされる方が多いです。

自律神経のバランスをととのえるための生活改善 朝起きて朝日を浴びながら深呼吸をゆっくり10回ぐらいおこないます。肝のはたらきよくする作用がある食材を積極的にとるようにしましょう。