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不眠症の原因

公開日:2021年08月25日

不眠症の原因

中医薬から見る不眠症は、色々なタイプに別けられ処方も違ってきますが、どのタイプの方でも、睡眠ホルモンのメラトニンをコントロールしている「セロトニン」に問題があるようです。

「セロトニン」とは

脳内にある神経伝達物質の一つです。
日中、起きている間は、一定の量を脳全体に分泌され、脳全体に指令を送ります。

眠っているときはほとんど分泌されません。

脳内神経伝達物質の細胞の数としては少なく、同じ仲間の神経伝達物質、ドーパミンとノルアドレナリンの方が細胞の数が多く有名ですが、それらをコントロールしているのも「セロトニン」です。
そのドーパミン(喜び・意欲・快楽)やノルアドレナリン(恐れ・注意・驚き)等の情報をコントロールして精神を安定させます。

セロトニンが正常に分泌、働かなかったら心と体のバランスが崩れてしまいます。

不眠症にとって最大なる原因の「メラトニン」の分泌にも支障をきたします。

睡眠導入作用のあるメラトニンというホルモンが増えると、だんだんと眠くなってきます。減ると眠れなくなります。

セロトニン不足でおこる主な症状(ドーパミンとノルアドレナリンにも影響)
気持ちの安定感がなくなる。寝つき・寝起きが悪くなったり、何かが気になり不安感を引き起こし、やる気が空回りしたりする。

感情のブレーキが効かず、精神的なバランスがとれなくなります。

セロトニンを助けるロディオラロゼア

セロトニンを助けるロディオラロゼアは、古くから北欧などで、毎日の健康維持に愛用されてきたハーブ。
主にヨーロッパ北極圏やシベリア東部、中央アジアの標高が高い地域に自生している植物です。

和名はイワベンケイと言い、最近では日本の医療、健康食品でも注目のハーブです。

西宮市、西宮北口駅から徒歩5分の漢方薬舗「幸梅堂」では、お一人お一人の身体にあった漢方相談をいたしております。
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