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リンパ浮腫のケア

公開日:2022年03月31日

リンパ浮腫のケア

リンパ浮腫発症の原因

外科手術において、転移を予防する目的でリンパ節を切除したり、放射線や薬剤の治療などでリンパ菅に閉塞や機能障害がおきてリンパ浮腫がおきます。

術後のリンパ浮腫はリンパ系への外部からの障害が原因です。リンパ系の閉塞がリンパの流れに障害を起こし、リンパがうまく循環しないため不要なたんぱく質が滞ってしまい、それを分解しようとして水分が集まり、細胞と細胞な間に溜まっておこります。

リンパ管は非常のもろくできています、手術などの外部からの物理的な要因以外に、放射線や抗ガン剤の治療などでもリンパ系に障害が起こる可能性があります。

乳ガンや子宮ガン、前立腺ガンなどの外科的手術療法で、ガンの転移を予防するために、リンパ節を切除したり、放射線や抗ガン剤による治療でリンパ菅に障害を起こし、腕や足などがむくんでくる人が少なくありません。

そのまま放置しますと、重だるさやこわばり感、しびれや痛みなどを伴い歩行困難など日常生活に支障をきたします。また、蜂窩織炎を発症しやすくなります。

早期発見・早期治療

早期治療を行うことにより症状を治癒できなくっても、浮腫を上手にコントロールしながら日常生活を向上し将来の不安を回避することはできます。

切断されたリンパの流れは個人差はありますが、少しづつバイパスを再生します、あきらめずに治療をしてください。

リンパ浮腫の治療

内科的治療法がないリンパ浮腫の治療には、弾性ストッキングやバンテージ(伸縮性包帯)などを使用する保存療法と徒手によるリンパ排液マッサージや空気波動型のマッサージ器を使用する治療法があります。

患者さん、ご家族の方の負担を考えますと、家庭用の波動方エアマッサージ器をご利用される事をおすすめいたします。

西宮市、西宮北口駅から徒歩5分の漢方薬舗「幸梅堂」では、お一人お一人の身体にあった漢方相談をいたしております。
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